ハイライト
実験的コードモードでより分離されたコーディングワークフロー
実験的な code mode が追加された。通常のセッションとは分離された環境でコーディングに集中できる新しいワークフローを提供する
フックエンジンが始動
SessionStart と Stop のフックイベントを備えたフックエンジンが実験的に導入された。セッションの開始・終了時に自動処理を挟めるようになり、ワークフローのカスタマイズの幅が広がる
機能追加
パーミッションプロファイル設定言語
新しいパーミッションプロファイル設定言語が追加され、ファイルシステムとネットワークのサンドボックスポリシーを分離して細かく制御できるようになった。プロジェクトごとに必要最小限の権限を正確に定義したいケースに対応する
ヘルスチェックエンドポイントの追加
WebSocket app-server デプロイメントで GET /readyz と GET /healthz が同一リスナーで利用可能に。ロードバランサーやオーケストレーターからのヘルスチェック統合が容易になる
- Web 検索設定がオン/オフだけでなくフィルターやロケーションを含むフルツール構成に対応
- リアルタイムのハンドオフにトランスクリプトコンテキストが含まれ、ターン間の作業継続性が向上
$メンションピッカーで Skills、Apps、Plugins が明確にラベル表示され、プラグインが優先表示される- バンドルされたシステムスキルを完全に無効化する設定スイッチを追加
バグ修正
- Linux
tmux環境での並行ユーザーシェル参照によるクラッシュを修正 - セッション非対応でもアプリが有効化される問題を修正
- 実行中にセッションを終了し再開した際にスレッドが処理中のまま停止する問題を修正
- レガシーの
workspace-write互換性と新しいパーミッションプロファイルの安全なデグレードを修正 - 承認フローで付与された権限がターンをまたいで永続化され、
apply_patchでも正しく反映されるように修正
