Skip to main content⚠ このバージョンには破壊的変更が含まれています
3 ハイライト
4 AI・エージェント機能
3 Git・ワークツリー管理
7 拡張機能・開発者ツール
3 パフォーマンス改善
6 機能追加
2 破壊的変更
1 主なバグ修正
ハイライト
- エディット予測のセルフホスト対応: OpenAI 互換サーバーをエディット予測のバックエンドとして利用可能に。社内 LLM やプライベートモデルでのコード補完が実現し、コードを外部に送信せずに予測機能を使える
- REPL が WSL・SSH リモートカーネルに対応: WSL や SSH 経由のリモートマシン上の Jupyter カーネルに接続して REPL を実行可能に。リモートの GPU 環境やデータサイエンスワークロードをローカルエディタから直接操作できる
- メモリフットプリント改善: macOS とその他プラットフォームでメモリ使用量を削減。大規模プロジェクトを長時間開いているユーザーに効果的
AI・エージェント機能
- エージェント操作の「全却下」を取り消し可能に: エージェントが行った変更を「Reject All」した後でも、undo で変更を復元可能に。誤って全却下した場合の安全網になる
- Bedrock で Claude Sonnet 4.6 をサポート
- コネクト失敗時のフォールバックエラーハンドリングを追加
agent::addSelectionToThread が選択なし時に現在行を使用するように。テキストを選択する手間が省ける
Git・ワークツリー管理
- git ブランチ diff ビューに diff 統計(+/- 行数)を表示
- ブランチ diff ビューに「Review Diff」ボタンを追加。エージェントに差分のレビューを依頼可能
- split diff のパフォーマンスをエンティティクローン削減で改善
拡張機能・開発者ツール
- Python ベースの LSP 補完の表示順を改善
- HTML 文字参照のシンタックスハイライトを TSX、JavaScript、HTML に追加
- Go の関数・メソッド・型の定義ハイライトを追加
- Markdown の
.mdc ファイル拡張子を認識 - REPL 出力の基本的な HTML ハンドリングを追加
- REPL 出力のクリアアクションを追加
- Windows で
zed: record etw profile アクションを追加し、パフォーマンスプロファイリングが可能に
パフォーマンス改善
- Zed 全体のメモリフットプリントを改善
- macOS でのメモリ使用量を追加で削減
- 言語サーバーのファイル監視を最適化
機能追加
- プロジェクトパネルに診断カウントバッジを表示(デフォルトは無効。
project_panel.show_diagnostics で有効化) - プロジェクト診断メッセージのコピーボタンを追加
- マルチカーソルペーストで行ごとに分配する機能を追加
workspace::ActivateLastPane アクションを追加。直前のペインに素早く切り替え可能debug_panel::Toggle アクションを追加- 画像ビューアのチェッカーボードパターンを改善
破壊的変更
- 非推奨の Anthropic モデルを削除
- 未使用の git アクションを削除
主なバグ修正
- Windows リモートサーバー、エージェント、git 操作、デバッガー、Linux クラッシュ、ターミナル動作、UI レンダリングなど多数の修正