Skip to main content⚠ このバージョンには破壊的変更が含まれています
3 ハイライト
7 AI・エージェント機能
2 Git・ワークツリー管理
8 拡張機能・開発者ツール
2 破壊的変更
12 主なバグ修正
ハイライト
- エージェントがサブエージェントを並列実行可能に: 新しい
spawn_agent ツールにより、Zed のエージェントがタスクをサブエージェントに分割して並列処理できるようになった。大規模なリファクタリングやマルチファイルの変更で、エージェントが自律的に作業を分担する - GPT-5.3-Codex をサポート: OpenAI の最新コーディングモデルを bring-your-own-key で利用可能に。設定は
settings.json の OpenAI プロバイダーにAPIキーを設定するだけ - Vercel AI Gateway を新プロバイダーとして追加: Vercel AI Gateway 経由でLLMにアクセスできるようになり、Vercel のキャッシュ・レート制限・モニタリング機能をエディタ内で活用可能に
AI・エージェント機能
- ドラフトプロンプトの永続化: エージェントパネルで書きかけのプロンプトが Zed の再起動を跨いで保持される。途中でエディタを閉じてもプロンプトを書き直す必要がない
- thinking モードのトグルと thinking effort の設定がスレッド履歴から復元されるように
- スレッド読み込み時にトークン数とスクロール位置が復元されるように
cmd-y でエージェントの差分レビューを承認可能に。キーボードだけで変更の受け入れ/拒否が完結する- ファイルメンションチップがクリック可能になり、参照先ファイルが直接開けるように
- すべてのビルトインエージェントが ACP Registry 経由で管理・削除可能に
- OpenAI 互換のエディット予測プロバイダーで API キーの指定をサポート
Git・ワークツリー管理
- 信頼済みワークスペースのサポート: Zed の git 統合に信頼済みワークスペース機能を追加。セキュリティポリシーに沿ったリポジトリのアクセス制御が可能に
- git パネルエントリに diff 統計(追加/削除行数)を表示。変更の規模を一目で把握できる
拡張機能・開発者ツール
- Go LSP アダプタの設定をカスタマイズ可能に
.prettierrc を JSON ファイルタイプとして認識- YAML、Helm、GitLab 設定ファイル、Containerfile にファイルアイコンを追加
- tree-sitter トークンをハイライトツリービューに一覧表示可能に
- Vim のヤンクハイライト色を
vim.yank.background テーマカラーで設定可能に - タブタイトルで長いファイル名を省略表示するように
- 検索バーで
ctrl-enter で改行を入力可能に(macOS) - 合成絵文字(compound emojis)をサポート
破壊的変更
- 未使用の
file_finder.git_status 設定を削除。この設定を使っていた場合は settings.json から削除が必要 - スタックトレースのマルチバッファビューを削除
主なバグ修正
- GPU デバイスロスのグレースフルハンドリング(Linux)
- コラボレーションでプロジェクトに再参加できない問題を修正
- git ワークツリーピッカーがコラボ経由でワークツリーを表示・作成できない問題を修正
editor::JoinLines が最終行を含む複数行選択で正しく動作しない問題を修正- コンフリクト解決後もファイルがコンフリクト状態のまま表示される問題を修正
- 設定 UI を開いた際のクラッシュを修正
- Mermaid ダイアグラムの描画に関する複数の問題を修正
- WSL プロジェクトでの「ファイルマネージャーで表示」クラッシュを修正
- ログファイルが際限なく肥大化する問題を修正
- 複数の言語サーバーが同じバッファに適用される際にインレイヒントが上書き/重複する問題を修正
- SSH ローカルポートフォワーディングの IPv6 アドレス対応を修正
- Linux の GPU 関連クラッシュを複数修正